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【米メディア】米空母を撃沈させる新手段を見出した? 中国が開発中

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この偵察機の可否は私には判断できませんが、こういうの記事を見ると継続的に兵器開発が必要だと感じますね。現時点で優位性があっても、将来に渡って優位性が確保できる保証なんて0ですから。

2017年6月12日、環球時報によると、米ナショナル・インタレスト誌は10日、「中国が米国空母を撃沈させる新たな手段を見いだした可能性がある」との記事を掲載した。

中国公式メディアはこのほど、太陽光エネルギーで飛行する大型無人機「彩虹-T4」が高度2万メートルの高高度の飛行に成功したと報じた。高度2万メートルの上空には雲がなく、飛行可能時間は大幅に増え、事実上ほぼ無限に飛行し続けられることになる。

国際政治学者で安全保障論が専門のP・W・シンガー氏は、彩虹-T4は高高度を飛行できることから、少ない移動距離で多くの地域をカバーできると指摘。同機はボーイング737よりも大きいという。

偵察や監視、通信で多大な効力を発揮するとみられるが、米国にとっては「空母キラー」になる可能性もある。中国の準中距離弾道ミサイル「東風-21(DF-21)」ばかりに注目が集まっているが、ミサイル以上に重要なのが攻撃目標のリアルタイム情報となる。

従来の監視システムを上回る性能を持ち、衛星よりも安価で運用が簡単な上、高高度を飛行することから攻撃されにくい。彩虹-T4の登場で米軍の中国への対応は複雑性がいっそう増すことになる。
Record china
2017年6月13日(火) 19時50分
http://www.recordchina.co.jp/a180968.html

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コメント

3:
>>1
ただの高高度からの偵察機かよ。

 

74:
>>1
「メビウス1、交戦を許可する。」

 

172:
>>1
これをわざわざ発表するってことは、中国は米海軍が近くにいるのを相当嫌がってるな
知った以上は何らかの警戒をせざるを得なくなる米海軍としては迷惑な話なので、実際使い物にならんかも知れんが嫌らしい

 

2:
高く飛んだら狙い撃ちされるだけ

 

11:
>>2
速すぎて迎撃できない。

 

26:
>>11
2万メートルを飛ぶソーラー電源の飛行機がそんな速度で飛べる訳ないだろうがw

 

147:

>>11
それは無いw

高高度だと迎撃手段が限られるだけ。
しっかりした宇宙技術を持った国しか迎撃出来ない。

 

4:
ソーラーパワー飛行機VSラプター。漫才?

 

5:
米空母限定か。 クラピカの誓約みたいな能力か。

 

7:

空母キラーねぇ・・・

いろんな国で実験やってる
高高度飛行ソーラー機だろ

 

10:
>>7
でかいものほどロマンがあるw
誰しも単純にでかくしたいと思うときがある

 

58:
>>7
先行者を思い出した

 

79:
>>7
学生が琵琶湖で飛ばしてそうな機体だな

 

178:
>>79
出だしですぐモキャッと折れるやつな

 

8:
アメ公がなんの対策を立ててないわけがないw(^o^)
空中警戒機が探索できる半径は400kmだぞwww
日本海なんか狭い海に入るとめんどくさいらしいぞ
民間機だらけだらけだから、、、

 

15:

もうフォード級に順次入れ替えになってステルス空母になるってのに

いくら雲のない高度で飛行できてもその下に雲があればレーダーで捕捉するしかないじゃん
今の時代、まともなステルス戦闘機も作れない国が相手のステルス空母を補足できるわけがない
よって、どれだけ高高度を飛行できようが偵察機の意味が全くない

やっぱりチャンコロはアホしかおらんの?  (´・ω・`)

 

156:
>>15
横からのステルスなんであって上空から見たステルスじゃないって発想はないのかい?
空母である以上まっ平らな甲板はいい反射材。
アホのようにレーダーに映るだろーよ

 

171:
>>156
あの~
まっ平らな面に斜めからレーダーを当てたら、レーダーの発信した方に反射しないんで、逆に探知しづらいんですが・・・

 

17:
プロペラの太陽電池パネルの偵察機….
どう見ても、先に叩かれて、偵察任務には使えそうにないな。

 

20:

>事実上ほぼ無限に飛行し続けられることになる

誰が乗るんだ?

 

21:
あっ、無人くんか

 

23:
雲のない上空って、衛星から丸見えの高度じゃん。
しかも、太陽電池のプロペラ機。
飛んだらその時点でばれる偵察って、偵察の基本からくずれてる。…

 

25:
>>23
プアマンズ人工衛星なんじゃね

 

48:
ほぼ永久って、凄いな。
超高高度まで上がると夜でもソーラー機が飛べるのか!
作戦空域を外れて飛んでも意味ないんだから
夜でも飛べるってことですよね。

 

57:
>>48
雲の影響受けずに昼間のうちに充電できるから夜も飛べるって事さ

 

63:
>>48
高度20万kmなら夜でも太陽光浴び放題アル

 

64:
>>52
B-1であれだけびびってたが、B-2やB-22, X37B、B52のお出ましは決定するだろ。
米国も腹はくくってる。

 

67:
>>64
X37で何やる気だよw

 

53:
中華の戦争はまずほら吹き合戦から

 

54:
金をかけることができるのが素直に羨ましい
こっちは本当におもちゃで我慢するしかないのに

 

60:
無防備に飛んでるけど絶対に撃墜しちゃダメアルよ!!

 

77:
20世紀中に退役したブラックバードが成層圏高度25Kのマッハ3だったが何度か旧ソビエトで地上からのミサイル迎撃受けてたような
この無人機のスペック知らないがミサイルは進化してるだろうから充分迎撃できそうな気がするが

 

83:
>>77
普通に早期哨戒網に引っ掛かって艦載機に撃墜されて終わり

 

89:
>>77
中国が実験するより30年も前に衛星迎撃ミサイルを実用化してましたから余裕でしょう
中国と違ってこっとは戦闘機から発射できるミサイル

 

110:
高度2万メートルって厄介だな。
日本の領空に来たとしても、存在を確認しようにも自衛隊機近づけないし、
法制上簡単に打ち落とせないし。

 

112:
>>110
確かになぁ。かなり厄介に思える。

 

117:
高度2万メートルくらいじゃ制空権(航空優勢)取れない国は無意味だよ。
アメリカの無人機とか大型爆撃機とかガンシップとかA-10とか、
あれ全部アメリカが制空権取る能力有って初めて役に立つ兵器。

 

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1497416085/

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